行政書士受験者属性

属性 年度 合計 男性 女性
受験者数 合格者数 受験者数 合格者数 受験者数 合格者数
10代 平成18年度 1,149 19 729 16 420 3
平成19年度 1,002 41 641 35 361 6
平成20年度 779 31 503 23 276 8
20代 平成18年度 28,500 1,592 19,341 1,278 9,159 314
平成19年度 24,001 2,302 16,352 1,718 7,649 585
平成20年度 21,173 1,764 14,327 1,320 6,846 444
30代 平成18年度 22,790 1,269 16,253 1,045 6,537 224
平成19年度 21,593 2,063 15,530 1,553 6,063 509
平成20年度 22,036 1,529 15,830 1,210 6,206 319
40代 平成18年度 10,303 342 7,801 286 2,502 56
平成19年度 10,603 767 8,061 614 2,542 153
平成20年度 11,405 557 8,542 470 2,863 87
50代 平成18年度 6,380 133 5,375 117 1,005 16
平成19年度 6,193 361 5,231 323 962 38
平成20年度 6,401 200 5,396 181 1,005 19
60代以上 平成18年度 1,591 30 1,470 30 121 0
平成19年度 1,765 97 1,639 90 126 7
平成20年度 2,113 52 1,926 49 187 3

このデーターは行政書士受験者の男女比・年齢を表したものです。この表を見てわかるとおり 20~30代の受験者が2万人以上いて圧倒的に多くなっています。

人口の比率も高く血気盛んな年代ですので、より自分を高める為に行政書士に チャレンジしていると思います。さらに40代もここ3年間で毎年1万人以上もいて 少しずつではありますが、増加傾向にあります。それだけ現在行政書士の注目度が 高まっているのでしょう!しかし注目度だけではなく現状の職場への不安で、将来仕事に 生かしたいと考えている人が多いのではないでしょうか!

昨今経済不況で正社員でも雇用の不安を持ちながら仕事をしている人たちは沢山います。 先日総務相より5月の完全失業率は5.2%で347万人もいると発表されました。
前月より0.2%悪化しているそうです。つまりいつ何があってもおかしくない状況が誰にでも起こりうる時代になってしまいました。今後は個人として何処へ行っても通用するような実力を身に付けていかなくては生き残って行けないのかもしれません。その為に今、行政書士に限らず他の資格への需要が高まっているのではないでしょうか。
>>合格率を極限まで上げる行政書士と社労士の勉強法?